まず、54万着。ルワンダの難民キャンプへ
届けることができました。

多くの方のご支援により、世界中の難民・避難民のために
1000万着の服が集まりました。私たちが責任を持って、役立てます。
ご不要になったユニクロの服は引き続き、店頭までお持ちください。
あなたのご協力に、心より感謝いたします。

MOVIE

世界で急増する難民への支援を強化するために、2015年10月から「1000万着のHELP」プロジェクトを開始。その活動の様子と広がりをショートムービーに収めました。

皆さまの服を、ウガンダの難民キャンプに社員が届けて参りました。「子どもに着せる服が届いて、すごくハッピーな気持ちになったよ」など、喜びの声をたくさんいただいた様-子を社員の目線から、ぜひご覧ください。

SUPPORTERS

16の国と地域で回収を行い、140の企業と団体も協力してくれました。

アダム・スコット選手
プロゴルファー

「日々世界中で報道されている難民問題という大きな問題に対して、このような形で貢献できることはすばらしいと思います。誰にでもしばらくの間着ていない不要な服があるのではないかと思います。それが誰かにとって必要な一枚になるかもしれません。自身の服を寄贈することは、私たちにできる第一歩だと思います。」

国枝慎吾選手
プロ車いすテニスプレーヤー

「家には着ていない服が眠っていると思うので、それが少しでも助けになると思います。私も今回、50枚ほど着ていないユニクロの服をみつけたので、店頭のボックスに寄贈しました。家を整理する、いいきっかけにもなると思います。皆さんの服で世界中の難民を助けましょう。ぜひこのプロジェクトに参加をお願いします!」

協力企業 ※英語表記アルファベット順

富士通グループ
株式会社 富士通エフサス

「富士通グループでは、全国の事業所に呼びかけて衣料品回収を行いました。初めての試みでしたが、回収を始めて間もなくボックスがいっぱいになるところが多く、たくさんの人が関心を持ち、協力してくれたのだと思います。私たちのような企業は従業員も多いので1人1人の取り組みが大きな力になります。広く周知することで少しでもその輪を広げていきたいです。
祖国を追われ、不便な生活を強いられている難民の方々の様子をさまざまな報道で目にしますが、服という身近なもので協力できるこの活動は素晴らしいですね。服だけでなく私たちの『何かしたい』という気持ちも届くよう祈っています。」

株式会社 インテリジェンス

「ユニクロのお店に回収ボックスがあるのは知っていましたが、社内に回収ボックスを設置することで『服を持っていこう』という意識がより高まったと思います。普段から転職支援や人材派遣など『人の支援』を行っていますので、こういった形で難民の方々のサポートができるのはうれしいですね。」

1000万着のHELP

ファーストリテイリングは2006年以来、「全商品リサイクル活動」を通じて回収した衣料を、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて、世界中の難民・避難民に届けてきました。
世界中で難民・避難民が増え続けるいま、新たに1000万着の衣料の回収・寄贈を実施します。