UNIQLO

海外戦略

世界規模でのブランドポジション確立を目指して

ユニクロの海外進出は、2001年の英国ロンドン出店からはじまりました。その後、中国、米国、香港、韓国と世界市場への進出を果たしています。

2006年11月にグローバル旗艦店としてオープンしたソーホー ニューヨーク店から、ユニクロの海外戦略は大きく転換しはじめました。旗艦店戦略でグローバルブランドとしてのユニクロのポジションを確立させたいと考えています。

ソーホー ニューヨーク店は、1000坪という広大な売場面積に加え、クリエイティブディレクターに佐藤可士和氏を迎え、内装デザインは片山正通氏、Webデザイナーに中村勇吾氏と、日本のトップクリエイターを結集し、ニューヨークの人々を驚かせました。これからも世界中の人々の生活を豊かにする、グローバルブランドとして成長したいと考えています。