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2012年10月17日、ユニクロと所属契約をしているプロ車いすテニスプレーヤーで北京及びロンドンパラリンピック金メダル2連覇の国枝慎吾選手に宮城県石巻市を訪問頂きました。
今回、国枝選手には復興応援プロジェクトの一環として少しでも被災地に元気を与えられればということで、石巻ローンテニスクラブでの交流会、そして釜小学校へ訪問頂きました。その時の記録映像です。

ユニクロ国内全店舗にて3月1日から5月31日までユニクロ復興応援プロジェクト募金箱を設置しました。
皆さまからお預かりした募金は東北で自立支援、雇用創出、経済支援に取り組むNGOの活動に役立てられます。
皆さまの善意に心から御礼申しあげます。


被災地での衣料配布の活動の中で、多くの皆様からユニクロ店舗のオープンを待ち望んでおられるという、
お客様の声にお応えするために、仮設店舗としてユニクロシープラザ釜石店が2012年3月9日オープンいたしました。
仮設店舗という位置づけから当初1年間の期間限定営業予定でしたが、OPENより5ヵ月間、たいへん多くのお客様にご来店いただき、
「1年だけじゃなくずっといて欲しい」という継続へのご要望を頂いておりました。
そして、この度、地元のお客様や自治体の皆様のご協力により、営業継続が決定いたしました。
今後も被災地の皆様に日常の必需品を提供する場として、または雇用の場として、
服を着る喜びを提供してまいりたいと思っております。
引続きのご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにお買い上げいただいた今年3月の全店舗売上げから3億円と皆さまからお預かりした募金を合わせて復興支援金といたします。その支援金で東北で自立支援、雇用創出、経済支援に取り組む団体を今後3年間支援してまいります。ユニクロの従業員もボランティア参加いたします。
現在、宮城県石巻市の中でも特に支援の行き届いていないエリア(市内の住宅街や牡鹿半島、旧北上町など)にフォーカスし、被災者の自立に向けた生活支援、自立支援、心のケアを組み合わせて活動を実施しています。
福島県内で活動を実施するNGOが少ない中、福島県に近い山元町に拠点を持ち、福島県内で暮らす原発避難者を含む被災者への支援を行っています。
CASH FOR WORKの取り組みを震災直後の4月より開始し、いち早く被災者の雇用創出の課題に対応しています。
地場産業の単なる復旧を超えた、地域のつながりを創生する新たな展開を支援するため、地域経済への波及効果、企業と個人の連携、事業性と社会性の融合を特徴とする、新たなタイプの基金を立ち上げています。
これまでのマイクロファイナンスの実績ノウハウを活かし、被災地事業者の支援、経済復興を図るための基金を立ち上げています。
雇用の場として、毎日の生活必需品を提供する場として、着ることを楽しんでいただく場として営業してまいります。
- ユニクロ気仙沼店
(仮設店舗)
住所:宮城県気仙沼市
赤岩杉ノ沢67番1

- ユニクロ
シープラザ釜石店
(仮設店舗)
住所:岩手県釜石市
鈴子町22-1
シープラザ釜石内2F

- ユニクロ原町店
住所:福島県南相馬市
原町区北原字境堀261
たくさんの地元の皆さまに、ご利用いただいております。

2011年3月14日(月)に支援を表明して以来総額32.9億円相当の支援を実施しました。
引き続き全社を挙げて、できる限りの支援を行っていきます。
お客様募金:2.6億円
全世界の店頭によせられた募金は、日本赤十字社および各国の赤十字社などに送金させていただきました。皆さまの善意に心から御礼申し上げます。
SAVE JAPAN!Tシャツの売上を日本赤十字に寄付:1.3億円
東日本大震災の発生直後から被災地支援を目的に立ちあげられた、エリア別救済支援情報サイトが「SAVE JAPAN!」です。私たちユニクロは、「SAVE JAPAN!」の趣旨に賛同し、同サイトの支援企業であるコンデナスト・グループが発行する雑誌『VOGUE JAPAN』『GQ JAPAN』の呼びかけのもと、世界中のアーティスト、クリエイターの方よりいただいた応援メッセージをTシャツにしました。全世界の店舗で販売したTシャツの利益の一部の1.3億円を、義援金として日本赤十字社へ寄付しました。

桃柿育英基金(遺児孤児支援):2.3億円
東日本大震災遺児・孤児向けの奨学金として設立された「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」。ファーストリテイリンググループは同会の主旨に賛同し、代表取締役会長兼社長の柳井正が発起人として参加を決定、日本国内ユニクロで、商品1枚の売上から100円を寄付する支援プログラムにより約2.3億円の寄付をし、支援を行っています。
衣料支援:10.6億円(120万着)
被災者の方々へ震災直後から下着類などの生活必需品を中心とした衣料を、従業員ボランティアによる直接配布も行い、合計で約120万着(10.6億円相当)をお届けしました。

従業員ボランティア200名
本当に必要なときに、本当に必要な服をお届けするため、復興の状況や気候、現地のご要望などを踏まえて、Tシャツや下着などの生活必需品を中心とした継続的な支援を行いました。

取引先様からのご寄付:1.3憶円
取引先様から、1億3000万円のご寄付、毛布など20万着の支援物資をいただきました。
日本赤十字、NGOへの寄付:13億円
ファーストリテイリンググループから3億円、代表取締役会長兼社長の柳井正個人から10億円の義援金を寄付しました。
従業員寄付:1.8憶円
全世界のファーストリテイリンググループ従業員から約1億8,000万円を寄付しました。

























